5 月 13th, 2009 by しびれっ!
手のしびれと言ってしまうと、あまり深刻に考える人はいなさそうですが、実は手のしびれと言うのは思っているよりもそんなに軽い症状だと言う訳ではありません。
手のしびれが起こってしまう原因にもよりますが、初期は比較的症状が軽い事が多い為にすぐに治ると思って病院に行かずに放っておいてしまう人が多く、しばらく症状が続いてやっと病院に行き事の重大さに気付くと言うパターンが多い様です。その中でも特に多くの人がなってしまうのが「根管症候群」と言う病気です。
個人差はありますが、「根管症候群」になってしまった場合、例えばパソコンを使っているとキータッチミスを連発してしまうとか自分では思いもしないミスが出たりするようです。しかし初期の頃だとそれもただのミスとしてしか認識しない為に病気だと思わなくて病院に行かない人が多いので、いざ手のしびれが重くなり色んな症状が併発し、やっと病気だと気が付いた時には既に重症と言うパターンが多いのです。
重症になってしまうと治療やリハビリに時間がかかる様になったり、少し不自由な生活になってしまったりする場合があります。またリハビリとは言っても、入院とかをする訳ではなく日常生活を送る上で強い影響がある訳ではないので、自分で生活に気を付けながら通院によってのリハビリ治療になると考えられます。
どちらにしても手足にしびれ等ちょっとでもおかしいと感じたらすぐに病院に行くようにして下さい。
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5 月 6th, 2009 by しびれっ!
手が痺れたとか足が痺れたといった経験をした事は誰にでもあると思います。
朝起きたら手が痺れていた、といった場合は多分手を枕にして寝てしまったと言う理由からではないでしょうか?
また足が痺れたと言うのは正座をしていたからではないでしょうか?これは腕や足が一時的に圧迫されてしまう為に、血行が悪くなり痺れてしまうと言う症状です。
しかし、ここでお話するのはそう言った「しびれ」と言う物ではなく、病気が関係する手のしびれに関してのお話です。
もし何の理由も無しにふと気付いたら手が痺れていたと言う場合、もしかすると脳梗塞の前兆だったり様々な疾患の予兆だったりする可能性があります。たかが手のしびれと侮らないできちんと調べなければならない重要な症状なのです。
手のしびれの症状と言うのも様々で、「何となくビリビリするような感じ」、「痛みがあるしびれ」、「痺れていて感覚がない」など程度や感じ方には個人差があります。
本格的治療をするのであれば、自分の手のしびれの症状が一体どう言う物なのか正しく把握をしておく必要があります。しびれの場所によっては原因となる神経が変わってきますので正しく医師に伝えられるように自分の症状はきちんと把握しておきましょう。
いずれにせよ自分の手にしびれを感じる様であれば、ネットや本などで調べて自己診断をして医者に行かないなんて事がない様に、きちんとした医療機関で診てもらう様にする事が安心と、健康を手に入れる大事なことだと思います。
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4 月 29th, 2009 by しびれっ!
手のしびれを感じて、しばらくそうした状態が続くようであれば、そのまま放っておかずにきちんと整形外科などで診察してもらうようにしましょう。病院にいくのが億劫だとか、医者が怖い、放っておけばいつか治るだろうといった甘い考えや判断は危険ですので絶対にやめましょう。
手のしびれと言っても、手や腕全体的に起きているしびれなのか、手の平だけに起きているしびれなのか、指のしびれなのかによって原因と考えられる病気が違ってくることが考えられます。
手や腕全体にしびれが来ているならば、最も疑わしい病気と言うと「椎間板ヘルニア」と言う首の骨に出来てしまう病気ではないかと思います。この病気になると肩凝りも酷くなるし、最悪の場合、首に痛みが出る事もあるようです。
この病気は首にある頚椎の間にある緩衝材の役割をしている椎間板がはみ出てしまう事によってそこに走っている神経が圧迫されしびれや痛みが起きてしまう病気です。もしこの病気が原因なのであればレントゲンなどを撮るとすぐに分かりますので、やっぱりしびれが起きたらすぐに病院に行くようにしましょう。
次に手の平にしびれがあるとか、腕のしびれでも片方の腕だけ痺れているとか言う場合には、首と言うよりは神経の障害が考えられます。もしこの末梢神経が原因なのであれば治療法は注射や手術などがあると思います。
また、しびれを放って置く事で、最悪の場合脳卒中になってしまう可能性もありますので是非早めの診察を受けるようにして下さい。
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4 月 8th, 2009 by しびれっ!
手にしびれび症状が現れる場合、多くのケースは肩凝りと同じ様な症状が悪化してしまった為に発生すると言われています。
首、鎖骨、肩、肋骨、胸等にある神経や血管が圧迫された事から腕~手~指にしびれ、痛みが出てくるケースが多いようです。
そうなってしまう原因として症例を下記に挙げてみましたので確認してみて下さい。
・毎日パソコンでキーボードを使用する事で腕や肩が前に出てしまった状態になり胸や背中を圧迫し、しびれや痛みが発生する。
・毎日デスクワークをしている為、常に同じ姿勢を取っている事が多く、首の前にある神経などを刺激・圧迫してしまい、しびれや痛みが発生する。
・美容師など常に指を使って作業をしている場合、しびれや痛みが発生する。
上記以外にもまだまだたくさん症例はあります。
こうした手のしびれなどの症状を緩和する方法として有効なのがカイロプラクティックだと思います。
カイロプラクティックではまず手が痺れている原因を触診、神経学、整形学と様々な観点から検査をしてその人に合った治療法を選択していきます。
もし手のしびれの原因が首にある様でしたら、頚椎の調整をしたり首が緊張しているのであれば緊張を和らげる様にしたりします。もし原因が肋骨や鎖骨にあるのであればこの二つの骨の動きの妨げとなっている物を取り除くように調整していきます。胸ならば胸の調整を・・・と言う様にその人の症状に合った治療法で進めていきます。
手が痺れているなと思ったら一度カイロプラクティックに行ってみるのも良いと思います。
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3 月 18th, 2009 by しびれっ!
手のしびれといった症状が出ることがありますが、これは何かの病気の前兆であったり、筋肉の緊張が原因であったり、他の症状の随伴症状であったりと原因には様々な理由が考えられます。
手にしびれが出てしまう場合には、首、腕、手等を通っている神経が背骨からつながっていて、その背骨のすぐ近くにある神経根と呼ばれている部分が圧迫されてしびれという症状になって起こるのです。
腕にはいくつかの種類の神経が走っていて、いずれかの神経が圧迫されてしまう事でその神経が司っている部位にしびれが起きてしまうと言う訳です。
その神経の種類ですが、「腋窩(えきか)神経」「筋皮(きんぴ)神経」「正中(せいちゅう)神経」「尺骨(しゃっこつ)神経」「橈骨(とうこつ)神経」等が挙げられます。
またしびれが起きる原因として胸郭の出口付近にある神経「腕神経叢」と言う神経が圧迫を受けてしまう事によって上肢、指等にしびれの症状を生じさせるようになり、これを「胸郭出口症候群」とまとめて呼んでいます。
この他にも血液循環で一時的にでも障害が起きてしまった場合、精神的ストレスによる場合、糖尿病の場合、血行不良など様々な原因が手のしびれの原因として考えられます。
また手のしびれは脳梗塞等の脳の障害によっても発生する場合があり、身体に大切なシグナルを送っていると言う事になります。何も無いのが一番ですが、もし今現在、手にしびれがあるのであれば、一度専門医に診てもらった方がいいと思います。
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2 月 27th, 2009 by しびれっ!
朝起きると「なんで!手がしびれてる!どうして?」ということがありませんか。
手のしびれときいて、まず思い浮かぶのは「手根管症候群」と言う病気ですが、単純に痺れているからと言う理由だけで、この病気を疑ってもそうなのかどうかは分かりませんよね。手のしびれが起きた際にはまずはちょっとしたチェックをしてみませんか?
その手順は、両手の甲と甲を合わせて1分程その状態で置きます。こうする事により手首を思いっきり捻る事になります。この状態で手に痺れを感じるか確認をしてみましょう。もし痺れを感じても小指だけ痺れがない場合、「手根管症候群」の可能性が高いと言えます。
ではこの「手根管症候群」と言う病気、一体どんな病気なのでしょうか?
手首の中央部分に手根管と言う骨と靭帯とから構成されているトンネルがあり、その中を正中神経と言う神経が通っています。
なんらかの原因によってその正中神経と言う神経が手根管の圧迫により、痺れとして症状が現れてしまうと言う病気です。
しびれの他には小指以外の指に痛みが走ったり、違和感を覚える様になったりする他、症状が進行してしまうと指に力が入らなくて物が掴めないと言った症状が出る様になってしまいます。
病院で診察を受けた場合、日常生活についての行動を指摘されたり、ビタミン剤や抗炎症剤が処方されたりします。またリハビリをしたり、ギプスで固定したりする場合もあります。
症状が以上の様な治療法で改善されない場合には手術と言うケースもあります。
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2 月 3rd, 2009 by しびれっ!
手足のしびれを病院で診てもらう場合には、病院で神経回路の何処に問題があるかと言うのを手から脳まで調べます。
その際、針を使って肌を突かれたりして痛みや感覚があるかどうか、手の指先を曲げたり伸ばしたりしてみて運動能力がどれだけあるかどうかと言う事をチェックします。
この指先を伸ばしたり曲げたりする行為ですが、これは10秒で20回程度出来れば普通のようです。
また昔よく膝を叩いて跳ね上がるかどうかと言う脚気(かっけ)のテストをしたのを覚えているかと思うのですが、手でもそう言うのがあり、腱の部分をハンマーで叩いて跳ね上がるかどうかを見極めると言うテストもあるようです。
そうやって手の痺れが何処の神経のせいなのかと言う事をチェックし、そこで病気の可能性がある場所のレントゲンを取って異常がないかどうかを調べるのです。
またレントゲン以外で調べる方法に、「MRI検査」と言う検査があり、これは椎間板ヘルニアを調べたりする時や脊髄空洞症など脊髄に関して調べる時に使われたりします。またこれで原因が特定出来ない場合には、脊髄造影という方法が取られるようです。
更に脊髄がどれだけ神経を圧迫しているかどうかと言うチェックは「CTスキャン」なども行われたりするようです。
以上の様な検査を行って、手足のしびれの原因を突き止めていくみたいなので、手足のしびれが出たなと感じたら、怖いからと放って置かずにすぐ病院に行って診察をする様にしましょう。
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1 月 11th, 2009 by しびれっ!
手や指にしびれが出ている場合、神経の何処が圧迫されているのか頭の部分から手の部分まで調べます。
神経は頭⇒首⇒鎖骨⇒腕⇒肘⇒手首⇒指と全部繋がっています。手や指が痺れてしまうのはこの何処かの神経が圧迫されているからだと思います。その中でも特に圧迫されやすい神経がある場所があるのでご紹介したいと思います。
<首>
神経が圧迫されやすい場所として真っ先に挙げられるのが「首」周りです。
「変形性頚椎症」「頚椎椎間板ヘルニア」などの病気が痺れの原因になる事があります。これらの病気は首の骨が変形してしまう事、首の骨の間にある軟骨が出てしまう事によって神経が圧迫されてしまうのです。ですから手が痺れてしまうと言う事になるのです。
<鎖骨>
鎖骨の下にも神経がありますが、ここも圧迫されやすい場所です。
「胸郭出口症候群」と言う病気が元で痺れが起きるのですが、なで肩の女性に多い症状だと言われています。
<肘>
肘の内側にも神経があって、ここを圧迫される場合には「肘部管症候群」と言う病気であると思われます。特徴的には手が痺れますが、特に小指が痺れてきたり痛くなったりします。また筋肉が弱ってきたり萎縮してきたりと言う症状が出てくる事もあるようです。
<手首>
手首にある靭帯部分が圧迫されて痺れが起きる場合がありますが、これを「手根管症候群」と呼ばれています。大体の理由は怪我や打撲、パソコンの使い過ぎ等が原因ではないかと言う様に言われています。
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12 月 18th, 2008 by しびれっ!
もしも手や指が原因不明でしびれてしまって、病院に行く際には症状を詳しく伝えられるようにしましょう。
「いつから」「どこが」痺れているのかをお医者さんにきちんと伝えられるように整理しておくといいでしょう。
例えば「手が痺れている」と言っても、指が痺れている場合、指の中でも親指・人差し指・中指・薬指・小指のどの指から痺れが始まったか、左右どちらの手から痺れが始まったかなど出来るだけ詳しく伝えられるようにしましょう。
手が痺れる人は指、腕、付け根、肘など色々な場所から痺れが始まる人がいて、人それぞれ個人差があります。
手のしびれに関してはあまり楽観視しない方が良いと思います。
手の痺れの原因は指先や手先だけの問題ではない事も数多あり、手の神経は脳の神経から繋がって来ていますので、全体的に調べる必要が出てきます。そうした原因をきちんと突き止める為にもいつからどの程度、どこから痺れが始まったかをきちんと伝える必要があるのです。
また、ただ「痺れている」と言うだけでは症状がよくわかりません。
しびれもどのように変化していったのか、強くなって来ているのか弱くなって来ているのか、痺れている位置が変わっているのか同じ位置なのかなど症状も様々だと思いますので細かく覚えておき、診察時にはきちんと説明できるようにしておく準備をしておいた方がいいでしょう。
また手の痺れに関する診察をする場合には、どのくらい感覚が鈍っているのかペンなどで手を突いてみて調べたりとか、指を曲げたり伸ばしたりしてみたりとかのチェックをされる事があります。
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11 月 25th, 2008 by しびれっ!
手の「しびれ」というのはどうして起こるのでしょうか?
その一つの理由として神経の血行が悪くなった時に起こるケースがあります。
分かりやすい例えで言うと、正座をちょっと長い時間している時に足がしびれると言う感覚を感じた事があると思います。正座をしていると最初のうちは足が痛くなり、その後しびれを感じてくるようになります。段々としびれが強くなってくると足の感覚が麻痺していきます。
何故こういった事が起こるのかと言うと、正座の場合について説明してみたいと思います。
正座をする事によって足にある血管が圧迫されますが、血管が圧迫されると血行が悪くなります。そうなるとしびれや痛み、麻痺が起きて来るのです。
上記のような血行が悪くなる理由の他に、しびれが起きる原因には、神経が圧迫されてしまう事により、神経の中に通常通っている物質そのものの流れと言うのが悪くなってしまうケースです。流れが悪くなるとその物質はそこに留まってしまったり、別の場所に流れ出たりする様になります。そうなるとしびれを感じる様になってくるのです。
こうしたしびれの原因と言うのはあくまでも、一つの例であって全てのしびれに該当するものではありません。
実際に手にしびれが起きてしまった場合には、原因をきちんと検査して突き止める必要があります。一番いいのは神経科のように神経を詳しく扱っている専門医を受診する事だと思います。そうでなくてもまずは整形外科や神経内科など行きやすい科を受診して、適切な病院、適切な科に回してもらう様にしましょう。
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