8 月 19th, 2010 by しびれっ!
女性の月経痛(生理痛)のひとつに、手足のしびれがあります。
もちろん、月経痛の症状は人によって異なるので、全ての女性にしびれがおこるわけではありません。
そもそも、月経痛とは月経時に起こる腹痛・腰痛・頭痛など様々な症状を総称して表している言葉なのです。
月経痛が酷い人でも、出産を経験すれば多少マシになるということは珍しいことではありません。
クオカードを印刷している知り合いの場合、手足のしびれが起こる程の月経痛は半年に一度ほどで、毎月ではないのだとか。
しかし痛みの酷い日がやってくると、まずめまいが起こり、血の気が引き、手足のしびれが起こり、そして下腹部の激しい痛みが波のように襲いかかってくるのだそうです。
市販の薬を服用すればやがて痛みは感じなくなるのですが、薬が効くまでの間は七転八倒しているのだとか。
月経そのものは血液を排出する症状ですので、手足のしびれはおそらく血液循環が悪くなっているために起こるものでしょう。
特に足のしびれは、子宮周辺の痛みが足にまで伝わっているということも考えられます。
女性の月経痛ってたいへんですよね。
痛み止めの薬を飲んでも、それは痛みを感じさせなくしているだけで、痛みの原因を取り除いているわけではありません。
とはいえ、月経は病気ではないので、治すということもできませんし・・・
しかし、月経痛があまりにも酷い場合、子宮内膜症などが原因に考えられますので、まずは一度産婦人科で受診してみることをお勧めします。
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10 月 23rd, 2009 by しびれっ!
手のしびれと肩こりを一緒に感じるという人は、頚椎椎間板ヘルニアや変形性頚椎症、胸郭出口症候群を患っている可能性があります。
今日は変形性頚椎症について紹介します。変形性頚椎症は首に起こる疾患で、老化とともに首の骨である頚椎が不安定になると、頚椎にとげのようなものが出てきます。このとげのようなものが出来る位置や大きさによって神経を刺激してしまいます。
変形性頚椎症は40代以上の人に多くみられる病気ですが、日頃の首への負担のかけ方やスポーツによる首への負担など様々なことが原因となっているので、若い人でも変形性頚椎症を発症する場合があります。
変形性頚椎症の治療には、消炎鎮痛剤を使用する治療法や温熱療法などが挙げられます。しかしこれらは補助的なものが多く、基本的には姿勢に気をつけながら適度に休憩と体操を繰り返すという方法がとられています。
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5 月 13th, 2009 by しびれっ!
手のしびれと言ってしまうと、あまり深刻に考える人はいなさそうですが、実は手のしびれと言うのは思っているよりもそんなに軽い症状だと言う訳ではありません。
手のしびれが起こってしまう原因にもよりますが、初期は比較的症状が軽い事が多い為にすぐに治ると思って病院に行かずに放っておいてしまう人が多く、しばらく症状が続いてやっと病院に行き事の重大さに気付くと言うパターンが多い様です。その中でも特に多くの人がなってしまうのが「根管症候群」と言う病気です。
個人差はありますが、「根管症候群」になってしまった場合、例えばパソコンを使っているとキータッチミスを連発してしまうとか自分では思いもしないミスが出たりするようです。しかし初期の頃だとそれもただのミスとしてしか認識しない為に病気だと思わなくて病院に行かない人が多いので、いざ手のしびれが重くなり色んな症状が併発し、やっと病気だと気が付いた時には既に重症と言うパターンが多いのです。
重症になってしまうと治療やリハビリに時間がかかる様になったり、少し不自由な生活になってしまったりする場合があります。またリハビリとは言っても、入院とかをする訳ではなく日常生活を送る上で強い影響がある訳ではないので、自分で生活に気を付けながら通院によってのリハビリ治療になると考えられます。
どちらにしても手足にしびれ等ちょっとでもおかしいと感じたらすぐに病院に行くようにして下さい。
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5 月 6th, 2009 by しびれっ!
手が痺れたとか足が痺れたといった経験をした事は誰にでもあると思います。
朝起きたら手が痺れていた、といった場合は多分手を枕にして寝てしまったと言う理由からではないでしょうか?
また足が痺れたと言うのは正座をしていたからではないでしょうか?これは腕や足が一時的に圧迫されてしまう為に、血行が悪くなり痺れてしまうと言う症状です。
しかし、ここでお話するのはそう言った「しびれ」と言う物ではなく、病気が関係する手のしびれに関してのお話です。
もし何の理由も無しにふと気付いたら手が痺れていたと言う場合、もしかすると脳梗塞の前兆だったり様々な疾患の予兆だったりする可能性があります。たかが手のしびれと侮らないできちんと調べなければならない重要な症状なのです。
手のしびれの症状と言うのも様々で、「何となくビリビリするような感じ」、「痛みがあるしびれ」、「痺れていて感覚がない」など程度や感じ方には個人差があります。
本格的治療をするのであれば、自分の手のしびれの症状が一体どう言う物なのか正しく把握をしておく必要があります。しびれの場所によっては原因となる神経が変わってきますので正しく医師に伝えられるように自分の症状はきちんと把握しておきましょう。
いずれにせよ自分の手にしびれを感じる様であれば、ネットや本などで調べて自己診断をして医者に行かないなんて事がない様に、きちんとした医療機関で診てもらう様にする事が安心と、健康を手に入れる大事なことだと思います。
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1 月 11th, 2009 by しびれっ!
手や指にしびれが出ている場合、神経の何処が圧迫されているのか頭の部分から手の部分まで調べます。
神経は頭⇒首⇒鎖骨⇒腕⇒肘⇒手首⇒指と全部繋がっています。手や指が痺れてしまうのはこの何処かの神経が圧迫されているからだと思います。その中でも特に圧迫されやすい神経がある場所があるのでご紹介したいと思います。
<首>
神経が圧迫されやすい場所として真っ先に挙げられるのが「首」周りです。
「変形性頚椎症」「頚椎椎間板ヘルニア」などの病気が痺れの原因になる事があります。これらの病気は首の骨が変形してしまう事、首の骨の間にある軟骨が出てしまう事によって神経が圧迫されてしまうのです。ですから手が痺れてしまうと言う事になるのです。
<鎖骨>
鎖骨の下にも神経がありますが、ここも圧迫されやすい場所です。
「胸郭出口症候群」と言う病気が元で痺れが起きるのですが、なで肩の女性に多い症状だと言われています。
<肘>
肘の内側にも神経があって、ここを圧迫される場合には「肘部管症候群」と言う病気であると思われます。特徴的には手が痺れますが、特に小指が痺れてきたり痛くなったりします。また筋肉が弱ってきたり萎縮してきたりと言う症状が出てくる事もあるようです。
<手首>
手首にある靭帯部分が圧迫されて痺れが起きる場合がありますが、これを「手根管症候群」と呼ばれています。大体の理由は怪我や打撲、パソコンの使い過ぎ等が原因ではないかと言う様に言われています。
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12 月 18th, 2008 by しびれっ!
もしも手や指が原因不明でしびれてしまって、病院に行く際には症状を詳しく伝えられるようにしましょう。
「いつから」「どこが」痺れているのかをお医者さんにきちんと伝えられるように整理しておくといいでしょう。
例えば「手が痺れている」と言っても、指が痺れている場合、指の中でも親指・人差し指・中指・薬指・小指のどの指から痺れが始まったか、左右どちらの手から痺れが始まったかなど出来るだけ詳しく伝えられるようにしましょう。
手が痺れる人は指、腕、付け根、肘など色々な場所から痺れが始まる人がいて、人それぞれ個人差があります。
手のしびれに関してはあまり楽観視しない方が良いと思います。
手の痺れの原因は指先や手先だけの問題ではない事も数多あり、手の神経は脳の神経から繋がって来ていますので、全体的に調べる必要が出てきます。そうした原因をきちんと突き止める為にもいつからどの程度、どこから痺れが始まったかをきちんと伝える必要があるのです。
また、ただ「痺れている」と言うだけでは症状がよくわかりません。
しびれもどのように変化していったのか、強くなって来ているのか弱くなって来ているのか、痺れている位置が変わっているのか同じ位置なのかなど症状も様々だと思いますので細かく覚えておき、診察時にはきちんと説明できるようにしておく準備をしておいた方がいいでしょう。
また手の痺れに関する診察をする場合には、どのくらい感覚が鈍っているのかペンなどで手を突いてみて調べたりとか、指を曲げたり伸ばしたりしてみたりとかのチェックをされる事があります。
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11 月 25th, 2008 by しびれっ!
手の「しびれ」というのはどうして起こるのでしょうか?
その一つの理由として神経の血行が悪くなった時に起こるケースがあります。
分かりやすい例えで言うと、正座をちょっと長い時間している時に足がしびれると言う感覚を感じた事があると思います。正座をしていると最初のうちは足が痛くなり、その後しびれを感じてくるようになります。段々としびれが強くなってくると足の感覚が麻痺していきます。
何故こういった事が起こるのかと言うと、正座の場合について説明してみたいと思います。
正座をする事によって足にある血管が圧迫されますが、血管が圧迫されると血行が悪くなります。そうなるとしびれや痛み、麻痺が起きて来るのです。
上記のような血行が悪くなる理由の他に、しびれが起きる原因には、神経が圧迫されてしまう事により、神経の中に通常通っている物質そのものの流れと言うのが悪くなってしまうケースです。流れが悪くなるとその物質はそこに留まってしまったり、別の場所に流れ出たりする様になります。そうなるとしびれを感じる様になってくるのです。
こうしたしびれの原因と言うのはあくまでも、一つの例であって全てのしびれに該当するものではありません。
実際に手にしびれが起きてしまった場合には、原因をきちんと検査して突き止める必要があります。一番いいのは神経科のように神経を詳しく扱っている専門医を受診する事だと思います。そうでなくてもまずは整形外科や神経内科など行きやすい科を受診して、適切な病院、適切な科に回してもらう様にしましょう。
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