手の「しびれ」が起こる理由(わけ)

11 月 25th, 2008 by しびれっ!

手の「しびれ」というのはどうして起こるのでしょうか?

その一つの理由として神経の血行が悪くなった時に起こるケースがあります。
分かりやすい例えで言うと、正座をちょっと長い時間している時に足がしびれると言う感覚を感じた事があると思います。正座をしていると最初のうちは足が痛くなり、その後しびれを感じてくるようになります。段々としびれが強くなってくると足の感覚が麻痺していきます。

何故こういった事が起こるのかと言うと、正座の場合について説明してみたいと思います。
正座をする事によって足にある血管が圧迫されますが、血管が圧迫されると血行が悪くなります。そうなるとしびれや痛み、麻痺が起きて来るのです。

上記のような血行が悪くなる理由の他に、しびれが起きる原因には、神経が圧迫されてしまう事により、神経の中に通常通っている物質そのものの流れと言うのが悪くなってしまうケースです。流れが悪くなるとその物質はそこに留まってしまったり、別の場所に流れ出たりする様になります。そうなるとしびれを感じる様になってくるのです。

こうしたしびれの原因と言うのはあくまでも、一つの例であって全てのしびれに該当するものではありません。
実際に手にしびれが起きてしまった場合には、原因をきちんと検査して突き止める必要があります。一番いいのは神経科のように神経を詳しく扱っている専門医を受診する事だと思います。そうでなくてもまずは整形外科や神経内科など行きやすい科を受診して、適切な病院、適切な科に回してもらう様にしましょう。

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