手が痺れてしまう病気について

2 月 27th, 2009 by しびれっ!

朝起きると「なんで!手がしびれてる!どうして?」ということがありませんか。

手のしびれときいて、まず思い浮かぶのは「手根管症候群」と言う病気ですが、単純に痺れているからと言う理由だけで、この病気を疑ってもそうなのかどうかは分かりませんよね。手のしびれが起きた際にはまずはちょっとしたチェックをしてみませんか?

その手順は、両手の甲と甲を合わせて1分程その状態で置きます。こうする事により手首を思いっきり捻る事になります。この状態で手に痺れを感じるか確認をしてみましょう。もし痺れを感じても小指だけ痺れがない場合、「手根管症候群」の可能性が高いと言えます。

ではこの「手根管症候群」と言う病気、一体どんな病気なのでしょうか?

手首の中央部分に手根管と言う骨と靭帯とから構成されているトンネルがあり、その中を正中神経と言う神経が通っています。
なんらかの原因によってその正中神経と言う神経が手根管の圧迫により、痺れとして症状が現れてしまうと言う病気です。

しびれの他には小指以外の指に痛みが走ったり、違和感を覚える様になったりする他、症状が進行してしまうと指に力が入らなくて物が掴めないと言った症状が出る様になってしまいます。

病院で診察を受けた場合、日常生活についての行動を指摘されたり、ビタミン剤や抗炎症剤が処方されたりします。またリハビリをしたり、ギプスで固定したりする場合もあります。
症状が以上の様な治療法で改善されない場合には手術と言うケースもあります。

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手のしびれについて

2 月 3rd, 2009 by しびれっ!

手足のしびれを病院で診てもらう場合には、病院で神経回路の何処に問題があるかと言うのを手から脳まで調べます。
その際、針を使って肌を突かれたりして痛みや感覚があるかどうか、手の指先を曲げたり伸ばしたりしてみて運動能力がどれだけあるかどうかと言う事をチェックします。

この指先を伸ばしたり曲げたりする行為ですが、これは10秒で20回程度出来れば普通のようです。

また昔よく膝を叩いて跳ね上がるかどうかと言う脚気(かっけ)のテストをしたのを覚えているかと思うのですが、手でもそう言うのがあり、腱の部分をハンマーで叩いて跳ね上がるかどうかを見極めると言うテストもあるようです。

そうやって手の痺れが何処の神経のせいなのかと言う事をチェックし、そこで病気の可能性がある場所のレントゲンを取って異常がないかどうかを調べるのです。

またレントゲン以外で調べる方法に、「MRI検査」と言う検査があり、これは椎間板ヘルニアを調べたりする時や脊髄空洞症など脊髄に関して調べる時に使われたりします。またこれで原因が特定出来ない場合には、脊髄造影という方法が取られるようです。

更に脊髄がどれだけ神経を圧迫しているかどうかと言うチェックは「CTスキャン」なども行われたりするようです。

以上の様な検査を行って、手足のしびれの原因を突き止めていくみたいなので、手足のしびれが出たなと感じたら、怖いからと放って置かずにすぐ病院に行って診察をする様にしましょう。

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