手のしびれについて

2 月 3rd, 2009 by しびれっ!

手足のしびれを病院で診てもらう場合には、病院で神経回路の何処に問題があるかと言うのを手から脳まで調べます。
その際、針を使って肌を突かれたりして痛みや感覚があるかどうか、手の指先を曲げたり伸ばしたりしてみて運動能力がどれだけあるかどうかと言う事をチェックします。

この指先を伸ばしたり曲げたりする行為ですが、これは10秒で20回程度出来れば普通のようです。

また昔よく膝を叩いて跳ね上がるかどうかと言う脚気(かっけ)のテストをしたのを覚えているかと思うのですが、手でもそう言うのがあり、腱の部分をハンマーで叩いて跳ね上がるかどうかを見極めると言うテストもあるようです。

そうやって手の痺れが何処の神経のせいなのかと言う事をチェックし、そこで病気の可能性がある場所のレントゲンを取って異常がないかどうかを調べるのです。

またレントゲン以外で調べる方法に、「MRI検査」と言う検査があり、これは椎間板ヘルニアを調べたりする時や脊髄空洞症など脊髄に関して調べる時に使われたりします。またこれで原因が特定出来ない場合には、脊髄造影という方法が取られるようです。

更に脊髄がどれだけ神経を圧迫しているかどうかと言うチェックは「CTスキャン」なども行われたりするようです。

以上の様な検査を行って、手足のしびれの原因を突き止めていくみたいなので、手足のしびれが出たなと感じたら、怖いからと放って置かずにすぐ病院に行って診察をする様にしましょう。

Posted in 手のしびれ


(comments are closed).