手のしびれと病気の関係

4 月 29th, 2009 by しびれっ!

手のしびれを感じて、しばらくそうした状態が続くようであれば、そのまま放っておかずにきちんと整形外科などで診察してもらうようにしましょう。病院にいくのが億劫だとか、医者が怖い、放っておけばいつか治るだろうといった甘い考えや判断は危険ですので絶対にやめましょう。

手のしびれと言っても、手や腕全体的に起きているしびれなのか、手の平だけに起きているしびれなのか、指のしびれなのかによって原因と考えられる病気が違ってくることが考えられます。

手や腕全体にしびれが来ているならば、最も疑わしい病気と言うと「椎間板ヘルニア」と言う首の骨に出来てしまう病気ではないかと思います。この病気になると肩凝りも酷くなるし、最悪の場合、首に痛みが出る事もあるようです。

この病気は首にある頚椎の間にある緩衝材の役割をしている椎間板がはみ出てしまう事によってそこに走っている神経が圧迫されしびれや痛みが起きてしまう病気です。もしこの病気が原因なのであればレントゲンなどを撮るとすぐに分かりますので、やっぱりしびれが起きたらすぐに病院に行くようにしましょう。

次に手の平にしびれがあるとか、腕のしびれでも片方の腕だけ痺れているとか言う場合には、首と言うよりは神経の障害が考えられます。もしこの末梢神経が原因なのであれば治療法は注射や手術などがあると思います。

また、しびれを放って置く事で、最悪の場合脳卒中になってしまう可能性もありますので是非早めの診察を受けるようにして下さい。

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