手のしびれによる症状
5 月 6th, 2009 by しびれっ!
手が痺れたとか足が痺れたといった経験をした事は誰にでもあると思います。
朝起きたら手が痺れていた、といった場合は多分手を枕にして寝てしまったと言う理由からではないでしょうか?
また足が痺れたと言うのは正座をしていたからではないでしょうか?これは腕や足が一時的に圧迫されてしまう為に、血行が悪くなり痺れてしまうと言う症状です。
しかし、ここでお話するのはそう言った「しびれ」と言う物ではなく、病気が関係する手のしびれに関してのお話です。
もし何の理由も無しにふと気付いたら手が痺れていたと言う場合、もしかすると脳梗塞の前兆だったり様々な疾患の予兆だったりする可能性があります。たかが手のしびれと侮らないできちんと調べなければならない重要な症状なのです。
手のしびれの症状と言うのも様々で、「何となくビリビリするような感じ」、「痛みがあるしびれ」、「痺れていて感覚がない」など程度や感じ方には個人差があります。
本格的治療をするのであれば、自分の手のしびれの症状が一体どう言う物なのか正しく把握をしておく必要があります。しびれの場所によっては原因となる神経が変わってきますので正しく医師に伝えられるように自分の症状はきちんと把握しておきましょう。
いずれにせよ自分の手にしびれを感じる様であれば、ネットや本などで調べて自己診断をして医者に行かないなんて事がない様に、きちんとした医療機関で診てもらう様にする事が安心と、健康を手に入れる大事なことだと思います。