12 月 18th, 2008 by しびれっ!
もしも手や指が原因不明でしびれてしまって、病院に行く際には症状を詳しく伝えられるようにしましょう。
「いつから」「どこが」痺れているのかをお医者さんにきちんと伝えられるように整理しておくといいでしょう。
例えば「手が痺れている」と言っても、指が痺れている場合、指の中でも親指・人差し指・中指・薬指・小指のどの指から痺れが始まったか、左右どちらの手から痺れが始まったかなど出来るだけ詳しく伝えられるようにしましょう。
手が痺れる人は指、腕、付け根、肘など色々な場所から痺れが始まる人がいて、人それぞれ個人差があります。
手のしびれに関してはあまり楽観視しない方が良いと思います。
手の痺れの原因は指先や手先だけの問題ではない事も数多あり、手の神経は脳の神経から繋がって来ていますので、全体的に調べる必要が出てきます。そうした原因をきちんと突き止める為にもいつからどの程度、どこから痺れが始まったかをきちんと伝える必要があるのです。
また、ただ「痺れている」と言うだけでは症状がよくわかりません。
しびれもどのように変化していったのか、強くなって来ているのか弱くなって来ているのか、痺れている位置が変わっているのか同じ位置なのかなど症状も様々だと思いますので細かく覚えておき、診察時にはきちんと説明できるようにしておく準備をしておいた方がいいでしょう。
また手の痺れに関する診察をする場合には、どのくらい感覚が鈍っているのかペンなどで手を突いてみて調べたりとか、指を曲げたり伸ばしたりしてみたりとかのチェックをされる事があります。
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11 月 25th, 2008 by しびれっ!
手の「しびれ」というのはどうして起こるのでしょうか?
その一つの理由として神経の血行が悪くなった時に起こるケースがあります。
分かりやすい例えで言うと、正座をちょっと長い時間している時に足がしびれると言う感覚を感じた事があると思います。正座をしていると最初のうちは足が痛くなり、その後しびれを感じてくるようになります。段々としびれが強くなってくると足の感覚が麻痺していきます。
何故こういった事が起こるのかと言うと、正座の場合について説明してみたいと思います。
正座をする事によって足にある血管が圧迫されますが、血管が圧迫されると血行が悪くなります。そうなるとしびれや痛み、麻痺が起きて来るのです。
上記のような血行が悪くなる理由の他に、しびれが起きる原因には、神経が圧迫されてしまう事により、神経の中に通常通っている物質そのものの流れと言うのが悪くなってしまうケースです。流れが悪くなるとその物質はそこに留まってしまったり、別の場所に流れ出たりする様になります。そうなるとしびれを感じる様になってくるのです。
こうしたしびれの原因と言うのはあくまでも、一つの例であって全てのしびれに該当するものではありません。
実際に手にしびれが起きてしまった場合には、原因をきちんと検査して突き止める必要があります。一番いいのは神経科のように神経を詳しく扱っている専門医を受診する事だと思います。そうでなくてもまずは整形外科や神経内科など行きやすい科を受診して、適切な病院、適切な科に回してもらう様にしましょう。
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